ジャッジの仕方(線審)
シャトルがコート外に落ちたときは、どんなに遠くても、直ちにプレーヤーと観客によく聞こえるようにはっきりした大きな声で 『アウト』 とコールし、同時に、主審がよくわかるように両腕を水平に広げて合図する。
シャトルがコート内に落ちたときは、線審は無言で、右手でそのラインを指す。
シャトルの落下点が見えなくて判定できなかった場合は、両手で目を覆って主審に合図する。
【注意事項】
シャトルがコート面に触れるまでは、コールや合図をしてはならない。
主審とアイコンタクトができるまで合図を続けること。
日本バドミントン協会「競技規則」より引用
ジャッジの仕方(主審)
プレーヤーと観客によく聞こえるように、はっきりした大きな声でコールすること。
「イン・アウト」の判定は、線審とアイコンタクトをしてからコールすること。
トラブルが発生した場合は、すぐに試合を止めてレフェリー(大会本部)へ相談すること。